筑前町の紹介

筑前町の概要

福岡県の筑紫平野の北部に位置し、東西に約10キロ、南北に約12キロで、総面積約67平方キロメートル、人口約2万9千人の町です。
地勢をみると、北部から北東部にかけ て夜須高原や目配山などの高原や里山が連なり、南端には城山(花立山)の小丘陵地帯があり、 緑豊かな自然環境・景観があります。また、南部には草場川、北部山麓から南部に流化する曽根田 川が流れ、流域を中心に開けた平野部は肥沃な土壌を生かした水田地帯を形成しています。

筑前町の変遷

平成17年3月22日に旧夜須町と旧三輪町の対等合併により誕生しました。町名の「筑前」はかつて、 「筑前国」がこの地にあったことから決まりました。
1889年の町村制施行により現在の町域にあたる 村が発足し、それ以降郡制、町制が施行され町村の合併を繰り返しながら現在に至ります。

筑前町のPR

美しくのどかな田園風景が広がる本町は、古くから農業が盛んで、米・麦・大豆などの農産物が豊富 です。中でも、大豆づくりの確かな技術で作られる「筑前クロダマル(黒豆)」や、町産麦を100%使用 した「筑前麦太郎(小麦)」は本町でしか作られない食材です。また、かつて町南部から朝倉市・大刀 洗町一帯にかけて、旧陸軍が東洋一を誇った大刀洗飛行場があったことから「町立大刀洗平和記 念館」が開館し、平和の情報発信基地として平和へのメッセージを発信しています。
また、女王卑弥呼が治めた邪馬台国の伝説や、神功皇后と羽白熊鷲の戦い、日本で最も古い神社 の一つとされる大己貴神社など数々の歴史ロマンが秘められています。

今後、町北部を走る「県道筑紫野・三輪線」の開通すれば、各地からのアクセスがより便利になり ます。特に、太宰府市や筑紫野市からは、「九州国立博物館」や「太宰府天満宮」から車で30分、 「二日市温泉」からも車で20分と距離が短くなり、また、本町の大刀洗平和記念館やファーマーズ マーケットみなみの里へ行きやすくなります。

 

町章食の都づくりマスコットキャラクターちくちゃん